今日は兼務校での中間テスト返し。 今回もいくつもポカをやらかし、生徒に迷惑かけ通し。 特に、国語は採点基準が揺れる場合があるから、 気をつけてはいるのだけれども・・・ 本当にこの時が一番へこみます。泣きたくなる。 授業が多少うまくいかなくても、ここまでへこまない。
自分が生徒だった時は、本当に1点が全てだった。 でも、実際、自分が教師になって採点する時は、 そこまで1点にこだわらないような気がする。 それに気づくたび、恐ろしくなる。 1点にこだわり過ぎることはよくないとは思う。 (何でも度が過ぎると、マイナスに傾くものだし)。 ただ、生徒のノートのチェックをすると、 本当に一生懸命ノートを写してあるのが分かる。 多分、試験前はこのノートを隅々まで読むのだろう。 そうやって、必死で1点をつかもうとする努力を 私は決して忘れてはいけないのだと思う。 最終的な評価は総合点だとしても・・・
そうならないためにも、板書や発言に工夫するが、 やはり言葉のちょっとしたニュアンスが命取り。 本当に言葉を扱うってのは難しい。 いっそ全部選択記号問題にしてしまいたいよ・・・
親(会社員)には、「オマエが甘いよ」と馬鹿にされた。 昔の教師は一度採点した試験にはもう手をつけないって。 確かに、私は甘いんだろうなぁ。それはいつも反省。 でも、こちらのミスを謝れない教師にはなりたくない。 「先生」だからってだけで、偉そうな顔はしたくない。 じゃあ、どうするかって言われたら、 ミスをなくすしか、結局ないんだよな。ウジウジ。
ということで、なんとなく気が重いまま、 金曜日からは現代文(評論文)に突入。 こんなに愚痴っぽいのは水曜日だから? 私にはどうも水曜日は厄日なのです。
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