当世高校教師気質
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2003年10月27日(月) 『陰摩羅鬼の瑕』

昨日、一泊二日の国語科旅行から帰宅した後、
どうも風邪っぽかったので、即就寝。
おかげで、風邪はひどくならずにすみそうだが、
今日の職員会議のひどさ故、精神的にしんどい・・・

本日の一冊:
・『陰摩羅鬼の瑕』(京極夏彦/講談社ノベルズ)

久しぶりの京極堂シリーズ。
前回の『宴』があまり好みではなかったので、
今回は期待半分、不安半分。
軍配は・・・まぁ期待通りといったところかな。
ただ、いろいろな場でいろいろな感想が言われるとおり、
ちょっと単純? 私ですら犯人がわかったもの。
でも、京極氏の小説はストーリーを追うだけでなく、
盛り込まれた雑学的要素も面白い。
知っている名前や事実が出てくると「おっ」と思うし。

あと、昨日行った旅行の中で立ち寄った動物園。
実は半分は剥製が展示してある(苦笑)
ちょっと関口君の気分を味わってしまったよ。
あれだけの剥製でもあまり気分がよいとは言えないのに、
館中、剥製はないよなぁ。。。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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