母がタダ券を貰ったので、御馳走になった。 本当は父と行けばいいものをと思ったのであるが、 我が父は気取った店を好まないので、まず行かないだろう。 よって、私がお供をしたというわけである。
県内では有名な温泉街の一角である山の中で、 雪の積もった庭を眺めながら、コース料理をいただいた。
・食前酒 ・姫リンゴのシナモン焼き/銀杏/温バナナ/牛肉のあまから煮 ・あわびのしんじょのお吸い物 ・鰤と貝のお造り ・焼き蟹&ほたて(野菜スティック) ・大根の煮物豚の角煮添え ・穴子のあんかけ御飯&お味噌汁 ・かぼちゃのババロア
・・・うぅん、何か抜けてるかも。 でも、だいたいこれぐらいだったと記憶している。 昔はこのテの料理は苦手だったなぁ。 でも、だんだん美味しいと感じるようになってきた。 あっさりとした和食の味付けや見た目が好ましい。 むしろ、今フランス料理のコースなどだときついのかも。 だって、ラストに何故肉が? どうやってもあそこに辿り着くまでにお腹が・・・ ただでさえ味が濃いのでお腹がいっぱいになりやすいのに。
帰りにブーツを購入。 今冬に入って、初のちょっと大きめの買物である。 三割引だったので飛びついた次第であるが、 やはり痛い出費であることには変わりない。 でも、思い切ったらちょっとだけスッキリしたかな。
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