| 2002年11月03日(日) |
PINKIE'S ROCK SHOW |
Hermann H.&The Pacemakersのライブ当日。 一緒に行こうと思っていたM田女史が社員旅行とぶつかってしまい、 一度は行くのを諦めていたものの、K氏が連れて行ってくれたのである。 一年ぶりのライブハウスは三分の二ほど埋まっていて、客層は微妙に若い。
最初はゲストのTHE JERRY LEE PHANTOM登場。 演奏が始まったのに、お客さん棒立ち・・・ひどくないか? とりあえず私縦ノリ、K氏横ノリで盛り上がってみる。 途中、K氏が拳を振り上げた時のヴォーカルの笑顔といったらもう・・・ 説明するのも空しいぐらい嬉しそうな顔だったのが印象的だった。 結構いいバンドなのにね、演奏もちゃんとしてるのにね。 もう少し盛り上がってあげればいいのにね。
次のへルマン登場まで、ぼぉっとする。 K氏も私も無言でサウンドチェックするスタッフを眺める。 ナンダカンダで無言が楽な関係になれていることにびっくりした。 やっぱり一年以上同じ部屋で顔を付き合わせていりゃ、そうなるか。
ヘルマン登場ーー、さすがに客のノリが違う。 一気に前へ押し寄せる波に乗って、三列目ゲーット。 新アルバムからは勿論、1stからも何曲かやってくれて嬉しい。 特に「言葉の果てに雨が降る」はやっぱりイイ曲だとしみじみする。 ただし、バラード・・・もうちょっとうまくなったほうがいいぞ(苦笑) これからのバンドってことで、期待したいところである。 ヴォーカルの声質はかなり好みだから、後は経験なんですかねぇ。 でも、盛り上がる曲は最高に盛り上がるからライブはたまらない。 しかも、皆若いから縦ノリの揺れ幅がでかい。ジャンプ、ジャンプ。 (コッチも意地になって頑張って跳ねたけど身体痛い・・・)
帰り道、「やっぱりやめられませんな」とK氏とニヤリ笑い合う。 そんな我々はこれでも将来は真面目に教職希望。 とんだ不良教師になるな、お互い・・・でも、やめられませんな(笑)
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