三連休最終日にして、ようやくまともな約束が入る。 とはいえ、いつもおなじみのM田女史と逢ったのであるが、 夕飯はいつもと一風変わったもんじゃ焼のお店に入った。 県内唯一ともいえるもんじゃ焼のお店なのであるが、 実は入ったのは初めて。もちろん、食べるのも初めて。 とりあえず、人気メニューと書いてあった「豚キムチもんじゃ」と 「もちチーズもんじゃ」をそれぞれ注文する。 しかし、作り方が分からずお姉さんに頼んでお手本を見せてもらう。
・・・何、コレ?
やはり慣れていないと、驚くよ、あの液体は。 鉄板一面に広がったもんじゃを眺めつつ、 「コレはいつ手を出したらいいものなのか」と二人で思案する。 端のほうでブクブクいっている部分を少しずつ皿に取り、 恐る恐る口に運ぶ時も(腹壊したらどうしよ)などと考えていた。 しかし、意外と美味いものであるね。 もっと頼りない食べ物かと思っていたが、ちゃんと腹持ちもする。 ただし、お好み焼きほど食べた気がしないのが難点か。 加えて、つい食べ過ぎてしまう点もなかなか恐ろしい。 気がつけば、二人の表情には食べ過ぎによる倦怠感が広がり、 「次来る時はもっと注文を考えたほうがよいね」と反省する。
でも、美味い。 また食べてみたいなぁと心から思ったので、 次は別メニューにもチャレンジしてみよう。。。何が美味いんだろ。
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