昨日までの集中講義でなんとなく力を使い果たした本日。 きっと皆来ないだろうと思いきや、全員揃う・・・暇だな。 しかし、M木女史はバイトでさっさと帰ってしまい、 残された4人は遠い青い空を眺めながら、ふと思った。
遊びに行きたい・・・
かくして、T甫女史の新車に乗り込み近くの森林公園へ。 小学生の遠足以来来たことのなかった私は大ハシャギ。 4人の院生は一同に芝生を駆け抜け、滑り台に乗り込んだ。 もはや20代の顔ではない、童心に返るとはこのことなのか。 芝生を転がっては笑い、蚊が飛んできたと言っては笑い、 小さなハンモックにぶらさがっては笑い転げていた。 そのうち、夕陽が沈んでいくのをシンミリと眺め、 街にポツポツと灯り始めた灯りを見ながら、 「♪街の明かりが とてもキレイね、横浜・・・」 なんて口ずさんでは、再び馬鹿笑いをした。 (ちなみに横浜なんて洒落た光景とは雲泥の差である)
幼い頃は身体を動かすのなんて真っ平だと思っていたけれど、 いざ運動をしなくなったこの年になってみると、 思い切り身体を動かすことがいかに気持のよいことか。 特に、どうしても机に向かっていることが多い身分であるので、 非常に貴重かつストレスも発散できた有意義な午後となった。
軽く夕食を取った後、K氏とN尾女史は「青い春」を観に行き、 私とT甫女史はまっすぐ帰るために2対2に別れて帰った。 今度はM木女史も連れて、弁当を持っていこうと思う。
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