当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2002年10月11日(金) 野山にまじりて

昨日までの集中講義でなんとなく力を使い果たした本日。
きっと皆来ないだろうと思いきや、全員揃う・・・暇だな。
しかし、M木女史はバイトでさっさと帰ってしまい、
残された4人は遠い青い空を眺めながら、ふと思った。

遊びに行きたい・・・

かくして、T甫女史の新車に乗り込み近くの森林公園へ。
小学生の遠足以来来たことのなかった私は大ハシャギ。
4人の院生は一同に芝生を駆け抜け、滑り台に乗り込んだ。
もはや20代の顔ではない、童心に返るとはこのことなのか。
芝生を転がっては笑い、蚊が飛んできたと言っては笑い、
小さなハンモックにぶらさがっては笑い転げていた。
そのうち、夕陽が沈んでいくのをシンミリと眺め、
街にポツポツと灯り始めた灯りを見ながら、
「♪街の明かりが とてもキレイね、横浜・・・」
なんて口ずさんでは、再び馬鹿笑いをした。
(ちなみに横浜なんて洒落た光景とは雲泥の差である)

幼い頃は身体を動かすのなんて真っ平だと思っていたけれど、
いざ運動をしなくなったこの年になってみると、
思い切り身体を動かすことがいかに気持のよいことか。
特に、どうしても机に向かっていることが多い身分であるので、
非常に貴重かつストレスも発散できた有意義な午後となった。

軽く夕食を取った後、K氏とN尾女史は「青い春」を観に行き、
私とT甫女史はまっすぐ帰るために2対2に別れて帰った。
今度はM木女史も連れて、弁当を持っていこうと思う。


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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