何故かうまく貼れてくれない壁紙。本来ならば、本当にきれいな薊がバックにあるはずなのに・・・とほほほほぉ。「あざみあざやかなあさのあめあがり」は、種田山頭火の俳句。山頭火の句で有名なものといえば、「分け入っても分け入っても青い山」。私も中学校(高校だったのかな)、教科書で読んだ覚えがある。山頭火は非常に素直に自然を詠んでいて、素朴で優しい。せっかく素敵な俳句を見つけたというのに(微妙に時期はずれる)、壁紙が貼れないなんて・・・ブツブツブツブツ。どうすりゃいいんだか。