| 2002年07月18日(木) |
『教師を目指す若者たち』 |
県立図書館であいかわらず勉強していたら、 何故だか知らないおっさんに因縁つけられ、エライ目に遭った。 あぁ、今思い出しても口惜しい。
なんだ、厄日か?
本日の一作: ・『教師を目指す若者たち』(太田功/プレジデント社)
タイトルに惹かれてフラフラ手に取って読みふける。 佛教大学という教育系で有名な関西私立大学の学生9名が、 中国の敦煌の某小学校で教育ボランティアを敢行した奮闘記を 彼等のゼミの先生がまとめたドキュメンタリーである。 ここに描かれていたのは4日間の授業をどういうものにするのか、 それぞれが教採、修論、バイトをかけもちながら、 何度も話し合い、意見を戦わせて壁を乗り越えていく青春。 人は「何を熱くなってるんだか」と思うかもしれない。 でも、私は不覚にも図書館で涙が出そうになった。 コレだよ、コレ。教師の素質が輝いている。 面白いのは、彼等は挫折をたくさん知っていること。 「自分は教師に向いているのか」と常に悩んでいること。 私だけじゃないんだなぁと少し安心する。
誕生日まで後3日、試験までは後2日。
ラジアンにはPE'Zが出ている・・・ライブ、行きたかった・・・
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