当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2002年07月17日(水) 梅雨明け間近か

明け方(携帯は4:38を示していた)、暴風雨で目が覚める。
目の前が何度も何度も一瞬だけ明るくなる。
それから、ちょっと間を置いて地底から這い上がるような轟き。
普通の婦女子であれば、「キャァ」とか何とか言いながら、
布団を頭からすっぽり被ってみたりするのかもしれないが、
如何せん、雷だけはよく鳴る地域に生きている私としては、
「五月蝿い」「寝れない」「パソコンは壊れないだろうか」
と、ありていな感想しか思い浮かばず、ひたすら外を凝視。

10分ほど経過してから、嵐はようよう収まりを見せ、
もう一眠りしようとやっとうとうとまどろみ始めた。
もうすぐ梅雨も明けるだろうと思いながら。

そういえば、古典では風や雷が激しいことを「いりもむ」という。
たとえば、「いりもみつる雷」は品詞分解をすると、

「いりもみ」+「つる」+「雷」

そんな単語を全く知らなかった時分には、

「いり」+「もみ」+「つる」+「雷」

と分解し、全く意味が分からず辟易した覚えがある。
もう忘れまい・・・何事も実体験を伴えば効果は増大。


おやおや、誕生日まで後4日、試験までは後3日。


 前世  人生  来世


葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

My追加