今日はもうコレを書くしかないのであろう。 15:30のキックオフ、私はまさに夏目演習の真っ只中であった。 用意してきたレジュメをひたすら読む、読む、読む。 そして、16:00ぴったりにそっと教授の顔色を伺った。 「続けないの?」と促されたが、縋るような眼で訴えてみる。 すると、「ワールドカップかい?」とニヤリと一言。 今日の教授は非常に機嫌が良かったらしく、なんと一発O.K.で解放された。 やっぱり日頃の行いが良いってすばらしい〜〜〜。
研究室に戻ると、すでに前半30分を回っている。 M2五人並んで見ていると、教授がやってくる・・・なるほど。 それからはひたすらギャァギャァ騒いでいた。 どう贔屓目に見ても一番五月蝿かったのはウチらだろう・・・ 普段の日文はお堅いイメージで通っているだけに、かなり珍しい光景。 隣の英文研究室から男子二名が覗きに来ていたのを私は知っている。
それにしても、勝利というものはなんて気持のよいものだろう。 ノンアルコールなのに、すっかりフラフラになってしまった。 これで来週の修論予備発表会までの活力を得られたような気がする。 帰り道、N尾女史とスタバに寄る。 お互いに週末を利用してレジュメをあげようと約束して別れる。 実は5人中、まだレジュメを提出していないのは私と彼女のみ。 まさに背水の陣・・・この勝負は落とせないってば。
|