当世高校教師気質
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2002年06月13日(木) 『漱石の思ひ出』

本日の昼食は外で食べた。
小洒落たビストロがもう1年以上も前からソコに建っていたのに、
誰一人として足を踏み入れたことがなかったからである。
ちょっと遅めの13時半過ぎに入店したにもかかわらず、
店内にはこれまた小洒落たマダムの集団がポツポツ残っている。
うわぁ、思い切り場違いじゃん・・・ウチラってば。

ありがたいことにちょっと離れた場所のスペースを提供してもらう。
パスタコースは茄子とシシトウのミートソース、2種類のパン、
ミニトマトとバジルの前菜、野菜サラダ、そして食後の珈琲。
ボリューム満点でしかも美味!
特にミニトマトの弾力に皆で讃美を送る・・・美味過ぎ。
しかし、普通食事をしている間は静かになるはずなのに、
どうして5人揃うとあんなに五月蝿いのだろうか。
きっとお店の方も何だ、コイツラとお思いになったことであろう。

いよいよ明日近代文学演習発表なのに、いまだレジュメできず。
というか、この期に及んでさらに新テーマを捻出するなよ。
一回で発表が終わるわけでもないので、明日早めに行ってもう少し練ろう。
帰り道、漱石の妻鏡子夫人の『漱石の思ひ出』を読む。
鏡子夫人は悪妻として名高かったりするわけだけれど、
漱石の癇癪にも付き合い続けた偉い人なのである。
しかも、ナンダカンダで似た者夫婦なのだということがよく分かる。
漱石はおそらく甘えん坊・・・


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葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

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