本日の昼食は外で食べた。 小洒落たビストロがもう1年以上も前からソコに建っていたのに、 誰一人として足を踏み入れたことがなかったからである。 ちょっと遅めの13時半過ぎに入店したにもかかわらず、 店内にはこれまた小洒落たマダムの集団がポツポツ残っている。 うわぁ、思い切り場違いじゃん・・・ウチラってば。
ありがたいことにちょっと離れた場所のスペースを提供してもらう。 パスタコースは茄子とシシトウのミートソース、2種類のパン、 ミニトマトとバジルの前菜、野菜サラダ、そして食後の珈琲。 ボリューム満点でしかも美味! 特にミニトマトの弾力に皆で讃美を送る・・・美味過ぎ。 しかし、普通食事をしている間は静かになるはずなのに、 どうして5人揃うとあんなに五月蝿いのだろうか。 きっとお店の方も何だ、コイツラとお思いになったことであろう。
いよいよ明日近代文学演習発表なのに、いまだレジュメできず。 というか、この期に及んでさらに新テーマを捻出するなよ。 一回で発表が終わるわけでもないので、明日早めに行ってもう少し練ろう。 帰り道、漱石の妻鏡子夫人の『漱石の思ひ出』を読む。 鏡子夫人は悪妻として名高かったりするわけだけれど、 漱石の癇癪にも付き合い続けた偉い人なのである。 しかも、ナンダカンダで似た者夫婦なのだということがよく分かる。 漱石はおそらく甘えん坊・・・
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