| 2002年05月19日(日) |
過去を顧みるということ |
何故だかよく分からないが、歯が痛い(爆) 先月やっと完治したと思ったら、この始末ですかぃ? このままでは集中を欠いて作業もうまく進まないので、 明日歯医者へ行ってこようと決意する。。。面倒くさい。
今日も教職論文の練習をする。なかなかうまくいかない。 小論文を書くにあたって、どうしても自分の経験を振り返ることになる。 小学校、中学校、高校・・・どれもそれなりに楽しかったけれど、 あまりにも漠然とし過ぎていて、具体的な映像が残っていない。 その一方で、思い出したくないことほどよく残っている。 中学校の時に、最初で最後の「絶交」なるものと経験したことや、 高校を卒業してすぐに部活の友人と揉めたこと・・・ どちらも本来はすごく仲が良かった相手だったから相当つらかった。 もちろん、今だって思い出すと一気に気が滅入る。
人間とは過去の失敗を糧に成長していく生き物であるとするならば、 私は彼等からきちんと何かを学び得たのであろうか。 そうでなければ、あまりにもつらい記憶だけが残ることとなる。 どうか、この悲しい思い出が私の中で生かされますように。
こんな事を思い出していると、私などが教師になっていいのかと真剣に悩む。 それから、はじめから完成した人間などいないと思い直す。 思い直しては、また落ち込む・・・それをずっと繰り返している。
本日のBGM: ・「Shepherd Moons」 by.ENYA
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