| 2002年05月18日(土) |
友人に昼食を御馳走になるということ |
大学時代の友人から「昼食を御馳走するから遊びにおいで」とメル有り。 断る理由なんてさらさらないので、喜んで出掛けることとする。 彼女とはサークルも学科が違うのだけれど、何故かウマが合ったので、 そのままずっとお付き合いを続けているちょっと特殊な友達。
本日の昼食: ・ツナの和風パスタ ・マッシュポテト ・ミニトマト&ゆで卵半分
実家に戻ってから料理らしい料理をしなくなってしまった私には 感動もの食事が食卓に並んでいた・・・イイ奥さんになるよ、貴女は。 食事をしながら近況報告をしてみる。 彼女が勤務している印刷会社には今年8人の新入社員が入社したらしい。
「そのうちの1人が人事部に配属が決まったんだけど、 人事ってめったに新入社員が入らないのね」 「だから、人事のお偉いさん達が張り切って新歓しちゃって、 どんどん飲ませたら、最近の過労と相まって・・・」
「血吐いて、即行入院しちゃった」
えぇぇぇぇっ、そんな明るく話す内容じゃないんじゃないの? 最近おとなしい飲み会しか経験していない私にはびっくりの話。 社会って厳しいのね、なんてちょっとびびった昼下り。
|