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2004年10月03日(日) 66NITE@下北沢Que

 Queでハシゴ。第2部は12時開場〜。別になんも同じイベントでもないし、第2部じゃないけど(汗)
 
 いや〜人多すぎ!キャロライブ居残り組み、怒髪天ファクトリィーからの流れ組みなどわんさか人いましたな。踊るのにも苦労するくらいキツキツ。
 あんまり裏筋に流れなかったんだろうか・・・・。もうちょい少ない方が個人的には快適だった。
 
 開場時回してたのは宙ブラリの南さんだったか、Que店長二位さんだったか、ちょっとうろ覚えです、スイマセン。ロンサムのライブ見るためにステージ前にて待機しながらワクワクしておったので・・・・。だって、この間のレコ発本当に楽しかったんだもん〜。二位さんの紹介の後なんか兄ィが出てきてあれ?とか思ったら「また怒られるのか、俺は」とか言ってた。ちょっとね・・・日記とか読んでて心配してたんだけどファクトリィいった面々に話し聞くと元気だったとの事、こうしてネタに出来るのなら大丈夫だろう〜とほっとしました。
 本日もLONESOME DOVE WOODROWSの面々はかっこよかった〜!ちょっと・・・はまりそうで困りました・・・・。いや・・・本当に困ったな・・・。ターシさんはもちろんなんだけどカズさんもかっこよいし(またクルクル回ってくれちゃって・・・・なんか回られると弱いみたいです私・・・コウジしかり・・・・)ニコニコ笑顔のベース馬場さんもいい感じだし、なんか本当にいいバンドだな〜。かっこよくて楽しい!本日は7曲、セットリストは以下・・・多分。

ブラック・バニー・ブルーズ
ドライブ・アウェイ
ステンレス・ブギー・シューズ
ソニック・ワルツ
このままでいいぜ
ナイトスカーレット
ラスト・ファニー・ルーディー

かっ飛ばしの7曲でした。

 ロンサムが終って・・・誰が回してたのかこれもちょっと判っておりません。ステージ前からじゃ人多すぎで全然DJブース見えないんだもん。でもSPECIAL BANDを見るためにそこでとどまっておりました。
 SPECIAL BAND・・・・いったい誰が?と思ったらギターはTHE SWITCH TROUTのナカムラさんキーボード、ソウルフラワーの奥野さん、ドラムはペンパKINYA氏カタル氏、で、ターシさんてっきりボーカル?ギター?と思ったらなんとベースを手に登場〜なんか意外でドキドキしました(笑)

あたりまえだけどベースも弾けるターシさん。
 で、ボーカルが宙ブラリの南さん。いや〜彼の異常なはっちゃけぶりに度肝抜かれました(笑)最前にいた知り合い軒並み彼の頭つかみ攻撃受けてました。私はといえば紳士なナカムラさんの前だったんで攻撃から逃れることができました(笑)その異常なテンションでRCのようこそ(だったかな?)を歌いメンバー紹介。
  で、次なるボーカルに嫌がる二位さんを無理やりステージへ。最初はしり込みしてた二位さんも最後にははじけてました(はじけなきゃね)
 そんなこんなで途中ベースはカタル氏に変ったものの増子兄ィもステージにあらわれのRCメドレー、楽しかったです。

 興奮さめやらぬまま、またもDJは誰だかわからんかった。
で、そのまま坂さんにいくのかと思いきや
兄ィと上原子王子の2人ステージが!
 ん〜染み入りましたぜ。か、上原子王子の微笑が・・・・やっぱり王子だわっ!

 そして坂さん登場〜王子からギター手渡されるもソワソワ。「あの、譜面台を〜」ってことでスタッフの方があわてて用意。セッテイングしようとしたらスポっと棒が抜ける坂さん、ああ〜もう〜(笑)
 「僕はギターは素人ですから」と言いながらも絶唱する坂さん!「僕を愛してください」などいろいろステキ言葉が。早いのやらメロウなのやら・・・・そ、そんなにも違いないと思われるがユーモアをかもし出しながらも温かく和んだひと時でありました。セットリストは以下に〜

 1、闇が追ってくる 2、天井の青 3、人は酔う 4、愛の秘密 5、小樽の夜

 ライブはこれで終了〜って事でドリンク引き換えながらダンシングタイム〜。だけどやっぱり人多くて踊れない〜。ステージがかたずけられたんでお客さんも登ってるし登っていいのかなと思い登ると物凄い良く見えた。よく見えたがやっぱりステージ上は関係者のみらしく追い出されちまった〜。多分関係者もおおくて楽屋だけじゃ狭いのか・・・。空いてる時なんてステージにテーブルとか置いてあるのにな〜。それでふと車座になってる一団を見たんですがその中に
 元ミセルのツインタワーが・・・・(泣)
 はあ・・・・ため息・・・・・。

 そんなこんなで人ごみの中でナツメロウナンバーで踊りまくりました〜。最後はやはり兄ィのオンステージになってましたね。なにがっていや・・・踊りの・・・・。最後まで頑張っててちょっとお気の毒なくらいでした(汗)

 それにしても兄ィも奥野さんもかける曲が・・・・(汗)

 そしてその曲が全部わかる自分はそうとうヤバイのでは・・・・誰が水谷豊の曲だってわかるだろう・・・・・。

 縁もたけなわお開きになって座り込む酔っ払いターシさんを囲む面々。皆があんまり「大丈夫?」と言うので「大丈夫だよ!それより君らの将来の方が心配」とか反対に言い返されたりして〜「俺はまあまあ幸せ」とノタマウターシさん。なんだよ〜(笑)と思いながらもほのぼの幸せ気分〜。

 外に出ると雨。ふう〜雨か〜。なんか凄く濃いQueでの一夜だったな、でもずっと楽しかったなとQueに感謝。


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