| 2004年07月09日(金) |
あいつの血が騒ぐ午後 |
ダーーーーレーーーーーーン……。 6巻を読んじゃえばもう大抵のことは怖くなくなるというかこの作者は何でもやりやがるということに気付くのであまりショッキングではありませんでした。うん。親子が出てきた時から絶対これってこうだと思っていたよ。うん。ショックじゃない…強がってないよ!(わなわな) 次で最終巻だそうです。 「血みどろの12巻」。読みたいような読みたくないような。 ゲドも途中まで(10ペエジくらい)読んだけどもう一度指輪読もうかと思っています。でも今から読み始めてもコンサートに間に合わないかもしれない。
ちなみにハリーは日本語訳が出るまでに読み終わる気がしません。すでにペーパーバックは出版されてしまいました。 ハードカバーというだけで萎えるんですよ。それだけで萎えるなんて昔の方が私はきっと本が好きだったに違いない…。 痛くて膝の上に置けないような重い本が子供向けとは認めない。
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