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2006年02月11日(土) 廣道純の輝く魂(2)

癒しの森915                                               
 
 廣道純は昨日短歌で書いたように魂が輝いている。講演の内容から廣道純の輝く魂を具体的に書くことは難しい。廣道純著の「どうせ、生きるなら」という本がある。この本のはじめに廣道純が、いかに充実した日々を送っているかの一端を文章によって理解することが出来る。「なんでおれがこんなに、夢と冒険と刺激と快楽のパンパンに詰まった日々を暮らしているか、これからそのわけを話してみよう」と。

 あとがきにも同じ趣旨のことを書いている「おれは15歳のときの事故で、人生で最初の大きなターニングポイントを迎えた。・・・車いすのおれは、歩いて走っていた頃のおれより、おれらしい。ずいぶん楽しく充実した人生を生きるようになっている」と。廣道純は日本の青少年に限りなく好ましい影響力を発揮する人生を送っていくだろう。彼の人生に乾杯だ。昨日の公演の中での廣道純が話した言葉を少々書き留めたい。
1、自分がどういきたいかによって人生は開ける。
2、事故によってぼくの人生は蘇生し、レース人生が始まる。
3、人との出会いを大切に思っている人同士は結びついて行く。
4、海外の一流選手は心が広く人間的なスケールが違う。

  ・生きるなら その目的を 明確に 純の言葉は 明快そのもの 


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石田ふたみ [MAIL]

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