| 2006年02月12日(日) |
廣道純の生きる力の源泉(3) |
癒しの森916 2日間に渡って廣道純のことを書いた。彼は生きる力に溢れている。自分の生き方に微塵の迷いもない人生観を持っているのである。2月9日に新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授の「自分が代われば免疫力も高まる」のリポートの一部を引用した。ここではこのリポートの最後の部分を引用したい。 「自分が変われば免疫力も変わります。だから声を大にして言いたいのは、健康であることはリラックスするだけでなく、どのような心の持ちようで、どのような人生観、宇宙観を持っているかだということ。それが「生きる力」と大いに関わってくると思います」と指摘している。
廣道純は自分なりのしっかりとした人生観を持っているので「生きる力」が溢れているのである。安保徹教授は「健康であることはリラックスするだけでなく」と指摘しているように、その人なりの人生トータルの目標を明確に持っていないと「生きる力」が増してこないと思う。廣道純は40代の後半まで現役のレース人生を送ると言う趣旨の話をしていた。33歳の廣道純は少なくとも今後15年以上は現役の選手でいると宣言している。この明確な人生観が「生きる力」を沸き立たせる根幹であると思う。
・純を見よ 生きる力が 脈打って 人生観が これを支えん
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