| 2006年02月10日(金) |
廣道純の講演会に参加する(1) |
癒しの森914
廣道純といっても知らない人もいるだろう。15歳の時バイク事故で脊髄を損傷。その後、世界の車いすアスリートとして世界で活躍している33歳の青年である。経歴を少しだけ記述したい。廣道純はシドニーパラリンピック800メーターで銀メダルに輝くなど、世界的なアスリートとなっている。現在400、800、5000、10000メーターの日本記録保持者でもある。
相馬弘子さんの準備による廣道純の講演会に参加する。参加者50名余りの講演会で、廣道純氏の人間的な光を感じながらの話を聞く。何事があっても前向きに生き抜いた一人の青年の生き様は、参加した人々に深い感動を与えていた。講演が終わり食事と懇親会のときに、生涯青春の会の名刺を渡して少々懇談する。私の書くこの癒しの森を開いていただけるようだ。これから、時折この癒しの森に横道純さんのことを書きたい。今後相馬弘子さんと相談して、横道純さんのために何らかの役割を果たしていきたいと思っている。廣道純さんの公演を聞きながら、1997年2月10日に書いた次の短歌を思い出した。
・スポーツが なにゆえ人を 引き付ける 限界挑む 輝く魂
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