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2006年02月09日(木) 免疫力とこころの関係

癒しの森913                        

 昨年12月16日ヘルシーライフ会報16号のことを記述した。この号はA−6ページによる免疫力の学習特集号であった。日々の映像(A−4・ 1ページにまとめることにしている)の中の癒しの森では、目次のみの記述であった。ここでは「免疫力だけでガンが治る事例」「サイモントン療法」など免疫力と心の関係も記述してあった。

 月刊誌「潮」の3月号の特別企画は「免疫力とこころの関係」であった。4人の専門家が筆を取っていたが、ここでは新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授の「自分が代われば免疫力も高まる」の一部を引用したい。安保教授の指摘は「私たちの『生き方』が免疫力を左右し、体を健康にも病気にもする」というものだ。以前に書いたことがあるが、私の読書量はたいした分量ではないが、これぞという書籍・リポートは何回も何回も読むことにしている。安保教授のリポートは、本人の体験(ストレスと血圧上昇・体調不良)が記述してあり何回も読むに値する内容である。ここで数回に分けて引用したいと思っている。
 
    ・人間の 心と体は 一体で 自分が変われば 免疫高まる 



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石田ふたみ [MAIL]

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