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2006年02月03日(金) 輝く若者とも交流 

癒しの森907                       

 昨日は近藤グループのうどんの会で参加者は9名であった。蕗のとうの天ぷらに舌鼓を打つ楽しい食事会となった。妻は今日の入院準備のため参加しなかった。次回のうどんの会は2月15日と決まる。

 今日は午前9時までに新潟大学歯学部に入院する妻の送りで朝からばたばたした。妻を病室に送ってから、私の歯の諸治療のために受診券を作り総合診療室へ行く。複数の治療項目があるが、特に専門性が必要なほど重症ではない。担当医から提案があり、総合診療室で治療することにした。ここは専門の担当医の下で担当学生(6年生)が治療に当たるのだ。私の担当となったT君は24〜5歳であろうか若さに輝いていた。

 この総合診療室での治療は一回で2〜3時間も掛ける。ここの空間はゆっくりと時間が流れる感じだ。少々の懇談は、患者(人生の先輩)と学生との交流でむしろ歓迎されることなのだ。早速「生涯青春の会」の代表の名刺をやると、私のこのページに関心を示して早速開くとのことであった。この若者との交流で何かが生まれる予感がした。

  ・若者と 年を重ねた この患者 交流あれば 何かが生まれん 



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石田ふたみ [MAIL]

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