| 2006年02月04日(土) |
世界に多い不思議な食品 |
癒しの森908
今日の妻の注文は、霊芝の煎じ液ときのこ水(自家製乳酸菌飲料)であった。きのこ水のことは、癒しの森で記述する機会がなかった。というのは人に分けてあげられるだけの菌体の増殖が難しいからである。この「きのこ菌」と付き合って1年余りになるので、おおよその発酵、増殖のパターンが分かってきた。よって、春(気温15〜20℃)に増殖を計ろうと思っている。
この「きのこ水」は黒砂糖を溶かした水の中に、この黒砂糖きのこ菌を48時間入れておくだけで、菌体が発酵、増殖し、乳酸菌飲料(きのこ水)が出来る。ヨーロッパのコーカス地方の住民の間で古くから水代わりとして飲用され、この地方は長寿地域とされている。平均110歳の長寿を誇り、世界でも健康を保ったまま、この年齢に達するのはこの地方だけだという。このカギを握っているのが、きのこ菌が作り出す乳酸菌飲料なのである。世界の健康食品の中でこのきのこ水は、アンデスのヤーコンと並んで5本指の中に入ると思っている。
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