| 2006年02月02日(木) |
20年ぶりの知人Kさんを訪ねる |
癒しの森906
私は28歳で結婚した。生活を始めた「牧野の莊」は6畳・4畳半に半畳の台所のみすぼらしいアパートでお風呂は共同であった。なにしろ私の給料が30000円台で、このアパートの家賃が5000円であった。このアパートに2年余り暮らした。この時代に知り合いその後15年余り交流があったKさんを訪ねる。突然の訪問であったが夫婦で大歓迎してくれた。「こんなに喜んでくれる親しい友人がここにいたのだ」と心が実に豊かになった。今日は私が作ったダイコンの「酢漬け」を持参した。Kさん夫婦は昔の私のイメージからして、とうてい料理をするなどは予想外のことのようで尽きない会話が続いた。生涯青春の会の話も出て4月から毎月参加したいとのこと。ともかく、人生の豊かさとは、歓迎してくれる友人・知人が多くいることではないだろうか。
・人生を 心豊かに 過ごせしは 親しき友の あるやなしやで
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