| 2006年01月08日(日) |
老いても自立の生活が一番 |
癒しの森881
昨日3・8豪雪を経験した知人と懇談する。一番の問題は過疎化である。昭和38年の豪雪は列車が何日も止まるほどの豪雪であったが、知人が言うにはこの時代は若い年代が多くいたのである。現在の豪雪地は過疎化が進み若い人たちが減少し雪下ろしに影響を与えているのである。
今日は何日ぶりに青空が広がる気持ちの良い日であった。ここで初めて記述するが、私に毎月一回の所用がある。15キロ余りはなれた巻町に姉が美容院を開いている。妻と小学校1年生の孫(梨華ちゃん)と5歳になる孫(駿ちゃん)を連れて散髪に行くのである。帰りに90歳になる両親の顔を見て帰るパターンである。両親夫婦は、ともに90歳になるが2人で自立して生活している。しかし、最近の衰えは痛々しい。私の兄弟2人が近くに住居があり見守っているので90歳の両親は、今日も3度の食事を自分たちで作り自立した生活をしている。 ・両親の 生き様近くで 眺めると 自立の日々に 長寿の秘密が
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