| 2005年09月18日(日) |
癒しの森単独ページを非公開にする |
癒しの森770
生涯青春の会の会報を癒しの森に掲載している、この会報には会員の実名を記述している。ただし、個人情報保護法を踏まえて住所などは掲載することはない。それでも実名を掲載している会報を、ネットで公開するのは適切でなく癒しの森単独ページ(http://www.enpitu.ne.jp/usr3/30290/)を非公開とした。ただし、生涯青春の会の会員でこのページを開きたい人には、パスワードを連絡することとした。 今日会報6号(10月10日号)を100部作成する。10月号は自然との対話特集として、癒しの森から17題の短文エッセイを引用する。ここでは引用エッセイの中に書いてある短歌を記述した。
・植え始め 癒しの森も 中ほどに 残る400 勇み綴らん ・短歌をば 目視の事実に 限るなら 心を動かす 歌は少なし ・冬終り 燃える春の 眩しさよ 芽吹く緑と 漂う香り ・山の幸 春を味わう 山村の 誇りに燃える 豊かな暮らし ・澄み切って 生命(いのち)を運ぶ 水しぶき 森の鼓動か 流れはてなし ・コウロギや 何時まで鳴くの 秋の夜 響く音色に 寂しさ漂う ・秋風が 優しくほほを 通り行く ススキも風と 戯れ遊ぶ ・路傍にて 黄金の稲穂に 近づけば 秋の大地の こよなき薫り ・虫たちは 時を惜しんで 大合唱 秋の夜長を 名ごり惜しむか ・平等に 必ず迎える 老いと死を いかに飾らん 夕日のごとく ・氷河期を 耐えつつ生きた 二億年 生きた化石の 雄姿厳たり ・冬来ても なお青々と 緑あり 寒風耐え抜く 松逞しき ・僅かなる 花のいのちを 惜しんでか 桜を愛でる 日本の心 ・山々に 一人佇む 山桜 見る人なしに 散り行く姿 ・春4月 ばんだの桜も 散り始め 青葉が延び行く 命のドラマ ・6月の 青葉が萌える 山林の 恵みは多く ミヨウガに水菜 ・わずかなる 川辺のほとりの 自然界 死せるミミズも 無駄ではなかった ・蝉時雨 水穂の国に 秋が来る 大地に漂う 稲穂の香り ・天高く 秋の風情の 散歩道 無数の露が キラキラ光る
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