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2005年09月17日(土) 80代の婦人2人に会う

癒しの森769                                

 実は今日の午後まで、癒しも森に書く題材がなかった。自分ではムリと思いながら癒しの森を毎日1題書くことにしている。月〜金まで書いて土・日は休もうかと思ったこともある。しかし、今までの経験から言って、休むと書けなくなるような気がするのである。よって、内容が多少貧弱になっても「続けることが力」との認識で毎日書くことにしている。

 9月26日に第6回のスピーチの会を開く。この準備で会員宅を4件訪問する。以前に書いたが行動することが文章を生むことを今日も実感する。O宅を訪問する。本人夫婦は留守で86歳のお母様が玄関に応対してくれた。杖を持っていたが、頭脳明晰な方で、息子のところに来た来客が何処から来た人で、どんな用件で来たのかを的確につかもうとするのである。こんなお年よりに初めてあった感じであった。

 2軒目も訪問した夫人は89歳の方である。電話で玄関口のみの挨拶としたいと告げて訪問する。生涯青春の会の発足の集いで、75名の参加者に感動を与えて人である。この夏やや体調を崩したが、10月のスピーチの会は参加されるかもしれない。

  ・80代 己の力で 壮健を 勝ち得て婦人の 過去の生き方
     


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石田ふたみ [MAIL]

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