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2005年09月16日(金) 高校の同窓会に出席

癒しの森768                      

 今日集まった昭和33年卒の同級生は17名であった。考えてみると18歳に高校を卒業して48年も経って今は66歳(誕生に来ている人)になってしまった。大半の人はリタイヤしているので、自由な時間を持っている。健康に恵まれれば、これからの20年間は生き方によっては、実に恵の多い期間でないかと思う。20歳から〜60歳までの40年間は、働くことが中心の生活で自分の自由の時間は少なかったのである。

 しかし、これからの20年間は、ほぼ自分が思うような時間を作ることが出来る。冷静に考えればまさに恵の期間である。9月15日合同ミニセミナーを開き多少のスピーチをする。話の主題は

「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相をいうのだ
 逞ましき意思、優れた創造力、炎ゆる情熱
 こういう様相を青春というのだ」
 
 の詩の補足であった。ポイントは炎える情熱を持つテーマを持っているかどうかなのである。これがなければ、これからの20年はただ老化〜病〜死を待つだけである。こんな人生は惨めだ。

  ・生き方で これから迎える 20年 実りの秋と 心勇んで  



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石田ふたみ [MAIL]

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