| 2004年06月03日(木) |
緑が燃える山林へ (7号で引用) |
青葉が萌えるように延びる6月の山林の風景も美しい。6月3日の山林は盛夏が近いせいか、辺りは草いきれが漂っていた。 妻と近所の婦人2人の夫人を連れて、新津丘陵へ行く。一人の夫人は山菜取りが嬉しくて、朝早く何度も目を覚ましたとのこと。この日も例年と同じく、奥深い新津丘陵の中心部へ行くと、1週間前に熊が出たので注意を促す看板が立っていた。これでは危険とのことで、山麓の林道沿いで水菜を取ることにした。急傾斜の場所であったが、十分な量の水菜を採集する。 うどんの薬味に最適なミヨウガが多く自生しているところ、また、清水が流れているところに自生しているセリの場所を見つけるなど、それなりの成果のあった山菜取りであった。 ・6月の 青葉が萌える 山林の 恵みは多く ミヨウガに水菜
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