| 2004年05月20日(木) |
40歳ランディ・ジョンソン、完全試合達成 |
40歳を超えてプロ野球投手として活躍する・・これは大変なことだと思う。癒しの森で書いた3人の名前を挙げて敬意を表したい。
アストロズのクレメンス投手(40歳) 5月 4日現在315勝 巨人の工藤投手(41歳) 5月18日現在195勝 ダイヤモンドバックス・ジョンソン投手(40歳) 5月19日現在218勝 特にクレメンス投手カは今年5月4日現在で、負けなしの5連勝を飾っている。5月18日に書いたように、日本の立派なお父さんである工藤投手も無傷の4連勝である。ここにまた賞賛に値するニュースが飛び込んできた。なんとジョンソン投手(40歳8ヶ月)が完全試合を達成、4勝目を上げたというのだ ジョンソンの記録は、近代野球と言われる20世紀に入ってからは史上14人目で、ワールドシリーズを含めて15人しかいないのだ。 40歳8カ月での記録樹立は1904年5月に37歳1カ月で達成したサイ・ヤング(レッドソックス)の記録を更新して史上最年長であるというから、この記録は空前のものだ。 ・現役の 最高左腕を 尋ねれば 40歳の ランディ・ジョンソン
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