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2004年05月21日(金) 日本の球界新たなスーパースターの誕生か

 横浜に「アゴジラ」と呼ばれる選手がいる。最近分かったのであるが広島に「赤ゴジラ」と呼ばれる選手がある。松井秀喜に似たパワーヒッターであることから、その名が付いているようだ。5月19日「アゴジラ」こと内川選手が3連発のホームランをかっ飛ばした。「初回に同点8号ソロを放つと、3、4回にも9、10号を左翼席へ放り込み、4打点の大暴れ。横浜での3打席連発は80年の田代以来の“快挙”となった」(スポニチから)というから大変なものだ。
 巨人にとんでもない記録を予感させるバッターが現われた。ここで言うまでもなく阿部慎之助捕手(1979年3月20日生まれ・180センチ・82キロ)である。5月12日の33試合で20号到達というプロ野球新記録を樹立している。メジャーでもマグワイアの35試合を上回った。「01年カブレラの38試合を抜く33試合での20号到達。日本最速だけでなく、伝説の本塁打王マグワイアが00年に記録した35試合も抜く“世界最速”だったのだ」というから若武者安部がとんでもない記録を出す可能性がある。安部捕手が目指しているのはダイエーの城島だという。今年1月に「城島さんを尊敬している。あの人のように攻守でチームを引っ張りたい」と誓ったとのこと。

  ・次々と パワーヒッター 現われて 日本の球界 新たな息吹


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石田ふたみ [MAIL]

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