| 2004年05月11日(火) |
アテネ五輪:女子選手数男子を上まる |
バレーボールのアテネ五輪女子世界最終予選は8日、東京体育館で開幕した。日本が02年世界選手権王者のイタリアから大金星をあげた。2大会ぶりの五輪切符獲得に大きな期待が生まれてきた。男子のバレーボールは既に出場権を確保できなかった。それだけに、2大会ぶりの五輪出場に熱い期待が向けられている。選手は19歳の栗原、大山に続く17歳の木村沙織(下北沢成徳高3年・1メートル82)という若い力が主戦力となっている。 前回のシドニー五輪のメダル数は男子5個に対して女子13個と「女性優位」となっていた。今回は選手の参加数でも「女性の時代」が来たようだ。4月末までに決まっている日本のアテネ五輪参加選手数は218人。内訳は男子の76人に対して女子は142人と倍近い。 女子選手数が大幅に増加した要因は、チーム球技のソフトボール、バスケットボール、ホッケー、サッカーの出場権を獲得したとによる。加えてバレーボールの出場権を確保ができれば、圧倒的に女子の参加数が男子を上回るのだ。
・五輪での 男子を超える 参加数 女性の時代は ここでも光る
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