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2004年05月12日(水) 青木功 生涯現役宣言

 昨日書いた巨人工藤投手のことを加筆したい。この人が41歳になってなおも150キロのスピードボールに拘っているとことを知らなかった。5月5日の3勝目の時も、146キロから148キロの直球を投げているのだから、超一流の投手といわねばならない。「150キロを出したいんだ」と目標が明確なのだ。
 日本の男子選手では初めて世界ゴルフ殿堂入りが決まった青木功(61)が11日、米国から一時帰国成田空港での記者会見を行った。殿堂入りについて「ここで話をすると、もらったんだなという違った実感がわいてきた」と喜びを語っていた。。
 今年がプロ40周年の「区切りの年に作ったような話だな」と感慨に浸りながら、「殿堂入りが目標になったら、それが終点になる。死ぬまで終点はない。だからあと何年やるなんて言えない」と生涯現役の目標を宣言していた。1942年(昭和17年)8月31日生まれの61歳は、死ぬまで終点がないといっている。

   ・わがゴルフ 終点などは ないのだと 目標明確 生涯現役
     


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石田ふたみ [MAIL]

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