気まぐれ日記
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2014年01月09日(木) 図書館って

 図書館行こうと思ったら、混んでいた。
 いや冬休みで学生とかが多いなら分かるけれど、駐車場が満車って何?
 みな考えることが同じなんだな・・・。
 



 
 アニムは再び街へ向かった。半ば逃げ出すように出たその街はまだ落ち着かない様子だった。まだたくさんの賞金稼ぎやウォンテッダーたちが行き交っている。
 「アニム? アニムじゃないか!」
 街の中でそう声をかけたのはウルバだった。
 「ウルバか。ちょっと黙っておれ」
 「黙っておれって? アニム、どこ行っていたんだよ」
 ウルバは本当に心配そうな顔をしていたので、アニムは少し戸惑った。
 彼は、体力、力自慢の戦士タイプ。剣の腕はかなり立つ。性格は見た目よりも若く、幼く、何より純粋だ。そのため、アニムは危なかっしく思え、この街で2、3度ほど彼の手伝いをした。
 「ああ、ちょっと用事を足してきたら、またこっちに用事ができた。それだけだ」
 「実は、アニム、ちょっと相談があるんだ。昨日招集がかかった依頼なんだけど。どうも変なんだ」
 


草うららか |MAIL

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