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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
いい加減、本当にケツ写真無くなって来た。でも、このララ母さんのお尻、きれいです。 (ララ母さんが排水溝のふた(?)に気を取られてガチャガチャしていてアイラ(当時まだ名前ない)がかまってもらえずふて腐れて寝ていたら、やっと呪縛から解かれたララ母さんがアイラを起こす、という場面/長い) 最近のゴールデンタイム、どうぶつ赤ちゃんにしか反応しなくなった。ほとんど本州の動物園ばっかだけど。 とにかく、浜松には一度行きたい。 「皆さんこそ、慣れない土地でよく過ごされていると思います。大変ではないですか?」 スズは話を変えた。 「俺たちは、恵まれていたんだ。周りが親切な人たちだった。しかも異世界から来る人に慣れていた。だから、この世界のことを一から十まで教えて貰う事ができたんだ」 「そうですか。でも、元の世界に戻りたいと思いませんか?」 「俺は、もう、思わないかな?」 「私は、戻りたいです」 と、アレク。やや強い口調で言った。 「これも、人それぞれなのですね」 食事を終えて、店を出るとスズはメジの土産に菓子を買うと言った。レストラン会計の側にある棚にクッキーなどが売られている。 ドッツェが八郎の袖を引っ張った。 「もしかして、欲しいのか?」 返事はしなかったがじっと見つめる。 「まあ、滅多に欲しがらないんだ、一つだけだぞ」 少女の顔が明るくなった。言われた通り一つ手にして八郎に差し出した。 「そうしていますと、親子みたいですね」 カラが言った。
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