気まぐれ日記
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2011年10月18日(火) 動物赤ちゃんくらい

 

 いい加減、本当にケツ写真無くなって来た。でも、このララ母さんのお尻、きれいです。
 (ララ母さんが排水溝のふた(?)に気を取られてガチャガチャしていてアイラ(当時まだ名前ない)がかまってもらえずふて腐れて寝ていたら、やっと呪縛から解かれたララ母さんがアイラを起こす、という場面/長い)

 最近のゴールデンタイム、どうぶつ赤ちゃんにしか反応しなくなった。ほとんど本州の動物園ばっかだけど。
 とにかく、浜松には一度行きたい。

 




 「皆さんこそ、慣れない土地でよく過ごされていると思います。大変ではないですか?」
 スズは話を変えた。
 「俺たちは、恵まれていたんだ。周りが親切な人たちだった。しかも異世界から来る人に慣れていた。だから、この世界のことを一から十まで教えて貰う事ができたんだ」
 「そうですか。でも、元の世界に戻りたいと思いませんか?」
 「俺は、もう、思わないかな?」
 「私は、戻りたいです」
 と、アレク。やや強い口調で言った。
 「これも、人それぞれなのですね」
 食事を終えて、店を出るとスズはメジの土産に菓子を買うと言った。レストラン会計の側にある棚にクッキーなどが売られている。
 ドッツェが八郎の袖を引っ張った。
 「もしかして、欲しいのか?」
 返事はしなかったがじっと見つめる。
 「まあ、滅多に欲しがらないんだ、一つだけだぞ」
 少女の顔が明るくなった。言われた通り一つ手にして八郎に差し出した。
 「そうしていますと、親子みたいですね」
 カラが言った。
  


草うららか |MAIL

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