気まぐれ日記
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2011年06月15日(水) 洗車

 ちょっと遠出しただけで車の前側虫だらけ。洗車券があるのでスタンドで頼んだら1000ですっていわれました。千円もするんだ!
  

 去年夏に生まれたレッサーパンダのリリィ(?)しっぽがちょっと貧弱(先が細い)なのですが、お手入れお手入れ。




 少女の仕事は酒場に入り浸る男たちのお迎えだけじゃなかった。
 「さあて、お掃除お掃除」
 夜明け前、静かになった酒場にての大掃除を行う。少女の掃除対象はネズミや害虫なのだが、これらを手早く処理するという。まさに猫の性質を充分活かしていた。そこでも小遣いを貰って明け方に家に戻る。そして、朝はゆっくり眠り昼頃に起きるのだ。
 朝、そんなドッツェがいることを確認して八郎は起きる。着替えを終えれば外に飛び出す。朝の日課の散歩。早足で歩き、変わったところがないかを見回る。
 「おはようございます、八郎さん」
 何かと声をかけてくれる街の人々だが、この朝早くには少ない。そんな中、彼に挨拶したのはアレクだった。
 「おう、アレクか。早いな」
 「ええ、今日は早速お仕事を、と思いまして。でも、探偵業は人が来ないとならないでしょ」
 「まあな。だから副業はしているぜ」
 「私も副業として占いをしようとしているのですが、この世界でも同じように占いは出来るのか、ちょっと不安で。試しにあなたを占ってもいいですか?」
 「ああ、構わないけど?」

 


草うららか |MAIL

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