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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
今週の仁:もうなんかすっかり出ない事がネタになっている辰馬さんが出ました! 仁のドラマ中で良かったすね。ところで、あの人のあの中はすっぽんぽんなんすか? つーか、アレだけ見て鼻血出しているということは、いろいろ妄想しての結果ですね。でなきゃ神楽の反応が一番まともです。 この世界へ来て、半年になると八郎は思う。右も左もわからないこの世界で何故探偵家業をする事になったのかは後々明かされるので今は置いておく。 彼はもともとこの世界の住人ではない。地球という星の日本という国からある日突然この世界に来た。不可抗力というもので自分でもどうしてこうなったのかわからない。ちなみにドッツェも三ヶ月前地球という星のアメリカという国から来た少女だった。何故こうして話が通じるのかは、ここはご都合主義であるからだ。彼女は場合は竜巻に巻き込まれて気づいたらこの世界にいた、らしい。八郎はすかさず『オズの魔法使いだな』と言ったがドッツェには通じなかった。少女はこんな状態でも落ち着いていた。彼が聞くところによれば、身寄りなく、スラム街で過ごして来たという。そんな少女を放っておけずにこの事務所に住まわせる事にした。 「ねえ、ハチさん。散歩でもしましょうよ」 ぴくんと彼の耳が震えた。 「い、いや俺散歩はちょっと。トイレ近くなるし」 「いいじゃない。ここ公衆トイレは完備されているし」 全くだ、と彼は思う。衛生面に凝っているところは日本のようだ。 「いや、でも」 「いいじゃん、散歩、散歩」 彼は重い腰を上げて立ち上がった。 「んじゃ、行くかっ!」 「おう!」
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