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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
むじるしりょうひんのメモ用紙に、そこらかしらのパスワード記入した極秘(?)ものがあるのだが、ごちゃごちゃしていてわかりにくい。 「話はわかりました。我々の力を持ってして首都まで送り届けましょう」 紳士的妖精は胸を叩いて言った。人間臭い。 「しかしながら、この場所では主に近過ぎます。西へ向かってください。マウンフォームへ向かう方向へ。ヘルザ、テルザこの方々を案内なさい」 『はい』 二人の妖精が出てくる。ほとんど人と変わらない姿だが、全長は30センチほどと小さい。 「さあ、こちらへ」 「こっちへ来ておくんなまし」 ヘルザとテルザは一行を手招きした。
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