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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
例のハルヒ三時間この前見ました。 「そこで、そんな魔力を使う魔法はやめて!」 「やめて!」 「やめてくんなまし!」 「やめてちょうだい!」 「やめろ!」 妖精たちがぞろぞろ現れる。ヴァリーは急いでキャンセルをかけた。発動しかけた魔法が霧散していく。 「なんだ? お前たちは」 「話を聞いてくんなまし!」 「聞いてちょうだい!」 「ちょうだい!」 「聞いて!」 「聞け!」 口々に妖精たちが訴える。 「わかった、聞くから。代表して一人が話してくれ」 妖精たちはヴァリーの言う通り代表者を選ぶことにした。それに小一時間ほどかかり、ブリアをイライラさせたが。ヴァリーは押さえるように言い聞かせた。 「決まりました。私が代表者として話をさせていただきます」 やけに紳士ぶったドワーフっぽい妖精が前に出て来た。
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