気まぐれ日記
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2010年01月08日(金) 辛い誘惑

 夜、うちに帰ったらカレーが出来てました。晩飯食済みなので明日に。
 
 が、明日は明日で昼はままならない。夜も友人と飲みに行く。

 ので朝に食べるよ。(でも、食べ過ぎるとまずいので)




 「兄さん、それって......」
 「ああ、あのキュプラってヤツは純魔力を持っている。妖精がそうさせているんだろ」
 「それでも、ってことは......」
 「自分の魔力を利用したくないか、自分の魔力では足りないってことだ。アイツの正体も気になるとこだけどな、ブロード、今どんな服が流行りなんだ?」
 兄はクロゼットを開いて言った。

 「着替えに何時まで掛かってんだよ?」
 ヘンプは待ちくたびれていた。
 「だってブロードのやつ、流行りの服知らねーんだよ。やっぱりなって思ったけど」
 「兄さんは気にし過ぎなんだよ。服なんかあんまり変んない......」
 「わかってねえな、ブロード」
 などと二人は言い合う。そこへアプリが割り込んで来た。
 「そうよ、同じようでも少しずつ変わるのよ」
 「嬢ちゃん、いいこと言うな。気が合いそうだ」
 「そうかしら?」
 その後も二人はブロードを責めるようにファッションの流行について語った。
 「とにかく、一旦家に戻るよ。君も、いいね」
 ナイロがそう言いため息をついた。
 


草うららか |MAIL

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