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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ハルヒさんほどでないけれど、なんで彼女が憂鬱になるのかわからん。つか、あれほど好き勝手やっているにも関わらず、タイトルが憂鬱って何? (八つ当たり) その夜遅く、ミカサとレンはメーの宿に着いた。 「ミカサ君、レン、久しぶり」 「メー姉ェ、久しぶり〜」 「ああ」 「相変わらず、無口ねー。よく付き合ってられるね、レン」 性格も正反対の二人だ。正反対だからこそ付き合っていけるのかもしれないと思い直した。 「あの子たちなら来てるわ。会う?」 「いいわ。もう寝ちゃっているでしょ? 明日で大丈夫よ。ね、ミカサ」 「ああ」 「それに、今日は剣を......」 「そう、飲まれた子がいるのね」 ミカサは黙って宿を出た。 「待って、ミカサ。またあの泉?」 メーが追いかけた。扉の前にいる。 「そこがこの辺で一番いい」 「そうよね」 ミカサは三本の剣を持って宿を離れた。
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