気まぐれ日記
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2008年11月21日(金) そういえば

 先日、映画のロケやってました。
 監督さん、有名な人なのに名前知らなかった。調べたら、有名な人だった。でも、自分見た事無いけれど、非常に原作ファンの反感を買った方でもあった。(知る限り一作品の話だけど)
 ロケ自体は見れず、スタッフさんたちがうろちょろしている姿しか見られなかったんですけどね。裏方さんって、本当に大変だわ。
 ちなみに半日やって、一分という撮影でした。
 
 私信:本当にごめんなさい。成響まだまだ先になりそうです。




 一方、ミカサは宿を出て酒場にいた。
 街にある酒場が並ぶ通りにある一件だった。入ると、主人がミカサと確認した上で奥へ通す。奥の階段を上がり、二階の一室に入った。
 「お待ちしてました。ミカサ殿」
 そこには肌の白い女性が椅子に座っていた。ミカサを見る事無く窓を眺めている。彼女の側には鞘に納められた大剣があった。
 「久しぶり」
 「そうですね。では、早速始めましょう」
 彼女はそのまま姿勢を崩さず、話し始めた。
 「今現在、ツテープの剣乙女たちは百人強。その内一人は規定外という事で出されてます」
 「確認出来た」
 「まあ、すばらしい。その子は呪われているといって城からだされたそうよ」
 「それも聞いた」
 「今度、お会いしたいわ。続けます」
 「ああ」
 「新たに四十五人が剣に飲まれてしまいました。復活の見込みがあるのは四十一人。しかし、時が経つごとに復活は難しでしょう」
 「それはいつも聞いている」
 「完全に飲まれた四人。名前は、ヒャクア、キョウ、ナデン、スズラ」
 「わかった」
 「飲み込まれた剣乙女にはくれぐれもお気を付けください」
 「分かっている」
 「では、今回はここまで」
 彼女は一度も動かず、ミカサはその部屋を出て行った。
 


草うららか |MAIL

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