気まぐれ日記
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2008年10月01日(水) 無茶苦茶言うな

 なんか現仕事場の方々って、偏屈いうか意固地というか。とにかく注意されるんだけども聞いてると馬鹿馬鹿しい内容。前の現場の方々はちゃんとやってくれるのに、こうも違うものなのかってくらい非協力的。一度、異動して違うところも見て来いって思うわ。とりあえず今はミスらないようにしてだいたい完璧に出来たら、覚悟しとけよと思います。
 ......いやだわ、愚痴っぽくてすいません。




 「さてと、改めて久しぶりね、エレジー、アイカ、ラメント。レクイエムもだけど同じ人間一人と契約しているということは、それなりの益があってのことでしょうけど、こっちとしてはまとめて四人も見つかって好都合だわ」
 オフィーリスはにこやかに言った。額と右頬、そして右腕から手にかけて文様が浮かび出ている。
 「姉様、どうして......」
 「姉様が人間の血を吸ってここまで力を得るなんて、あり得ない」
 「人間の命を奪う事の無い姉様が何故......」
 三人が問いかける。それを一人一人眺めてから彼女は言った。
 「命なんか奪ってないわ。人間の言葉で言えば、魔法の血を得ただけよ。さ、私の元にお帰り」
 彼女は大きく肥大させた右手で三人を切り裂いた。
 「あと、何人いたかしら......」
 三人が消滅し、腕が元に戻り、文様も消えて彼女はそう呟いた。


 


草うららか |MAIL

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