気まぐれ日記
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2008年09月26日(金) いろいろとはらわたが煮えくり返るようなことがあります

 でもってその後は何故か本当にバカらしくて笑えてきます。

 銀魂、半年後に最終回を控えて最終章突入です。最終章か......。つーか、あれは視聴者のツッコミ待ちなんですかね? 




 三体の魔族が現れた。
 「エレジー、アイカ、ラメント。皆、久しぶりね。いないと思ったらここにいたのね」
 オフィーリスが三人の魔族を見て笑った。
 「姉様、どうしてここに?」
 「私たちを追って来たのね」
 「でも、私たちは帰るつもりない。やっと自由になれたのに」
 三人がオフィーリスに襲いかかった。エレジーと呼ばれた魔族が叫んだ。
 「姉様さえ、私たちが抑えれば、あとは人間だけよ。三人でかかれば怖くない」
 「そうね契約者が人間一人じゃ分け前が少ないもの。この人間も手に入れないと」
 「レクイエムもいなくなったようだし、姉様、覚悟!」
 三人が同時にオフィーリスを異空間に閉じ込めた。サミクラスと同じように。その時、ベグゼッドも一緒に巻き込まれ、そこにはグオンとその母とカシスが残された。
 「おい、どうしようか」
 剣を構え直してカシスは呟いた。グオンにではなく自分に語りかけたようだった。
 「さあて、誰の血をいただきましょうか?」


草うららか |MAIL

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