気まぐれ日記
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2008年09月27日(土) 笑った!

 落ち着いたところにこれですよ。笑った! なんやかんやで笑った。テレビとうさん、笑った!

 部屋の整理をしていて、ベッド下のエロ本(シャレになってない)にキモさを感じてならなかった。キモオタってこういうのなんだと思った。毎度毎度、自分で自分をキモいと思う。
 そんなわけで、中古屋に売って来たのはいいんだけど、全く減ってないってどういうこと? 




 「ベグゼッド、平気?」
 「うん、割と平気」
 狭い空間の中、押し込められてしまった二人はあまり身動きが取れずにいた。
 「ごめんなさい。いろいろと巻き込んでしまったわ」
 オフィーリスはベグゼッドの手を取った。以前もそうされたことがあるとベグゼッドは思い出す。
その時、彼女は何故かじっと見つめ諦めたように手を離した。
 「ここからすぐ出してあげる。だけど、ベグゼッド。お願い、協力して。私の力だけじゃ足りないの」
 「でも、協力するって、どうするの?」
 「私の糧は人間の血なの。ほんの一口だけでいい、あなたの血が欲しいの」
 「俺の血でよければ」
 「ありがとう。ちょっと痛いけど、我慢してね」
 


草うららか |MAIL

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