気まぐれ日記
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2008年04月14日(月) ソウルイーター

 ソウルの声がめっさ低いなーと思いました。
 マカの声が鼻かかっていてかわいいんだけど......(以下略)
 ブラックスターは、反対に女っぽ過ぎる声だなーと思いました。

 HPにてエクスカリバーが子安って!(笑)ちょい役なのにOPで踊りまくり。すっげー楽しみ。

 デスサイズスの皆さんも出て来るのかなー。(その前にオックス君とかも出るよなー)

 ほとんどの声優さんさっぱり知らない人たちだ。
 でも好きな作品なんで、頑張って欲しいです。ドラマCD欲しいんだけど、中古でいいのないかなー。

 シリーズ構成が大和屋暁さんだったことに。(一番最初に気づいた事)

 今週の一言:ヅラと神楽の着ぐるみってなんかイイ感じです。空知先生は断然犬派と思います。でも、猫も犬も好きって人はいるよね。スザンヌ.......。




 「うん、なかなかいいんじゃないか? 匂いも見た目よりキツくないし苦くもないし。何よりも飲みやすくりんごジュースとレモン汁が入っているところがいい」
 やけに緑色の濃いジュースをベグゼッドは平然と飲んでいた。
 「そんなにうまいのか?」
 「うん、どっちかと言えば好きな方」
 「ちょっと一口」
 ベグゼッドからカップを受け取り、一口飲む。いっきに顔が青くなったような気がした。
 「お前、舌......味覚大丈夫か?」
 「なんだよ? 変なのか?」
 「お前、絶対味覚オンチだ」
 「いや......でも同じものを食べて、美味しいって評価できるけど」
 「ああ、えーとだなぁ、お前の場合はきっと美味しいものの評価が幅広いんだ。そうに違いない」
 「......どういうことだ?」
 「つまりは人が美味いと評価できるものも不味いと評価できるものも美味いって評価できるんだよ、多分」
 「それはいいことなんじゃないかしら? 好き嫌いが少ない事はいいことよ」
 オフィーリスが口を挟む。だが、カシスは認めようとしない。
 「だけど、コレは別だよ」
 「何を話している?」
 グオンが入って来たトレイに人数分のカップとポットを置いている。サイドテーブルに置き、カップに紅茶を注ぐ。
 「どうぞ」
 「ありがとう」
 「お前らも飲め。せっかくいれて来たんだ」
 「なんだよ、偉そうに」
 ベグゼッドがカシスをそっとつつく。小声で言った。
 「あれでも、茶をいれることには長けてるから。美味しいんだよ」
 グオンにカップを差し出され、カシスは黙って受け取った。
 


草うららか |MAIL

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