気まぐれ日記
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2008年03月18日(火) 一度は収まったものの

 また何か書きたい病になってます。
 ネタだけが頭の中で空回り。
 まあ、下手なんでネタの三分の二も使えれば万々歳なんですけどね。
 まだ、続きを書いてない手前、「いいのか?」って感じなんですけどね。
 なんつーか、もう自分、結局どういうものを書きたいのかわからなくなっているような気がします。とりあえず、『(自主規制......!)』を書きたいです。
 馬鹿ですんません。
 




 その日は夜中まで読書した。ベグゼッドがようやく最後まで読み、本を閉じる。
 「これで、ゆっくり旅行できそうだよ」
 カシスはもう眠っていた。
 彼はベグゼッドに借りた本を読み終えていた。内容は大体分かっている為と、彼の兄が事細やかにティママンを語っていた為に、大した時間もかからず、苦もなく読んだ。それでも読み終えた後はすっきりとした気分だった。しかし、ベグゼッドの本の厚みはまだ薄いとは言えなかった。
 「人のベッドで寝るな」
 揺すり起こしても起きなかったため、ベグゼッドはカシスが泊まっている客室に向かった。そこで寝る事にする。
 「まだ、起きていたのか?」
 そう声をかけたのはグオンだった。
 「うん。カシスに寝床とられたから、俺、カシスのところで寝ようと思って」
 「そうか。ちゃんと誰かに伝えておけ......今ならヒミカ嬢が起きている」
 「わかった」
 ベグゼッドはおやすみと言って、メイド部屋に向かう。
 「あら、どうしたの?」
 本日夜間担当のヒミカは本を読んでいたらしく、テーブルに本を置いた。今は休憩中であるようだ。ベグゼッドは理由を言って客室で寝る事を伝える。
 「わかりました。ごゆっくりお休みなさい」
 「お休み」
 客室で眠るのは初めてだった。先日の温泉旅行を思い出すがそれとはまた違っていた。旅行の時とは違い、静かだった。
 


草うららか |MAIL

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