気まぐれ日記
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2007年12月20日(木) 昨日の続き

 田中学院でやると、

 可愛い→高山貴乃(自分が一番可愛いと思っているから)
 カッコイイ→山川清太(自ら進んでリーダーを務める点が)
 賢い→野田晴仁(田学のデータを全て把握済み)
 天然→岡崎優介(本当に天然でやっているかは疑問)
 食いしん坊→倉本綾名(学校帰りに買い食いは当たり前)
 熱い→中野春季(というか、うざい)
 頼れる→東可奈(魔女だから)
 恋してる→田中玲子(相手が次々変わるあたり)
 ハイテンション→いない(ある意味、ほとんどが当てはまるかも)
 おとなしい→岡崎秀介(おとなしいのは嫌な過去を引きずってるためでもある)
 腹黒い→中野夏季、中野秋季(いろいろ。双子の結託は強い)

 あ、主人公がいない。




 「掃除人VS闇の掃除人」その2

 その日、仕事を終え、家に向かっていた高橋は背に不穏なものを感じた。その瞬間、彼は大きく飛び退いた。
 「相変わらず、勘がいいな」
 「その声は......」
 「久しぶりだな、リチャード」
 「あんの社長......]
 宮島が黙っていたのも頷ける。
 高橋を襲ったのは、彼と同期生、千葉=ミシャエル=エンドーだった。
 「何の真似だ、ミシャエル」
 特に驚きはしない。
 「お前が掃除人に堕ちるとは思わなかったよ」
 「......」
 「だが、闇掃除人として、俺はお前を抹殺する」
 「何故だ?」
 理由なら、いくつか思い当たる。しかし、どれも殺されるようなことではない。
 「普通なら、依頼によってお前を殺すのだが」
 千葉、少しもったいぶって沈黙。
 「俺の個人的な恨みだ」
 高橋はいなかった。
 「なっ! 何処へいったんだ!?」
 千葉があちこちをキョロキョロしながらその場を立ち去る。そのすぐ側の電柱から高橋は降りて来た。
 「バカで助かった。しかし、ミシャエルか......面倒だな」



草うららか |MAIL

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