気まぐれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2007年12月19日(水) |
ちょっとどころでなく、やってみたくなったので |
いつも、近くにいらっしゃる浜月様のバトンがフリーだったので拾ってみました。
自分の小説はここくらいしか紹介していないわ、発生がバラバラで読み返すに読み返せないわ、時代はバラバラだわ、背景はわからないわで、本当にやるのは恐縮なのですが、面白いと思ったのでやらせていただきます。 分かる人には分かるみたいなもんで本当に申し訳ないのですが......。
「オリキャラ仔バトン」だそうです。本当に申し訳ございません。(カタカナの名前覚えられないって方がいらっしゃるので) 一番良くここでやっている「ウォンテッダー」を中心としてやろうかと思います。
●自分のオリキャラの中で一番可愛い仔→フレクア=ビアソーイダ(ミドルネーム不明) ビアソーイダ島国の第ニ王女。十四、五歳くらい。剣術修行中のため世界を放浪。(というか、ビアソーイダ王族は代々剣を武とし、放浪癖があるのでごく当たり前となっている)叔父バルクの姪。王女という自覚があるためおしとやかではあるが、少々お転婆な面も。旅を共することになったエセ聖職者ゼデューのお陰で精神も成長中。 名前はフレッシュクアーズ→生しぼりから。
●自分のオリキャラの中で一番カッコイイ仔→ブロード
金髪碧眼の美青年(?)。でもやることはいい加減で大胆。仮死状態で六百年ほど眠っていた、という設定もアレなカッコイイ仔。ある時を境に魔族に仲間入り。その後、世を拗ねてふて寝するなど、おそらく寝てばっかの人生を送っている。それでも自らの魔力をうまく暴走させて魔王倒しちゃうようなヤツ。 名前は生地のブロード。
●自分のオリキャラの中で一番賢い仔→アニム=マスディス
浅黒い肌の高原エルフ。この日記でかなり登場しているため説明不要かもしれませんが、一応。見た目少年、中身じじいのファンタジーに定番な仔。人(エルフだが)売りに攫われ売られそうになったところを自力で脱出、力つきたところを人間の魔術師マスディスに助けられる。そして、いろいろな事を教わりマスディスが亡くなった後、「ウォンテッダー」として人身売買の総元締、ゼム=ワーケードを探すことになる。かなり旅知識があるが、あまり披露されない。多分、ウォッテッダーでは頭脳派と思われるので。副業として占いもする。金にがめつい。 エルフは姓を持たないが、旅をする上とエルフということが分かると面倒なので、マスディスの姓を名乗り、いつもフードを被っている。 名前は音が良かったので。
●自分のオリキャラの中で一番天然な仔→イーリス=オウル=フォーランズ
フォーランズ王国王子。頭は良いが、多分天然。無口ゆえに他から(なかなか)理解されていない。恋人であるヘネシーとグオンと両親と城の連中くらいだろうと。 口数が少ない故に突飛な事をやりだしても理由が掴めないというところがある。ミドルネームの「オウル」はグオンが名付けた。 名前のイーリスは国名「イギリス」から。
●自分のオリキャラの中で一番くいしんぼな仔→リュレイミア(ルイ)
悪魔族の総統ルイファーナの孫娘。行く先々でアニムから特産、名物を聞いては、食べることに向かう。特に甘い物は大好物。 母親は悪魔と天使のハーフ、父親は木の精霊で母親が木の精霊と同化したため祖母であるルイファーナに育てられる。そのためかなりのおばあちゃんっ子に。総統を継ぐのが嫌で人間界へ逃げだすわがままっ子でもある。
●自分のオリキャラの中で一番熱くなりやすい仔→ヘネシー=ビアソーイダ(ミドルネーム不明)
ビアソーイダ第一王女にして、イーリスの恋人。フレクアの姉。世界一強かった男とされるサミクラスの生まれ変わりでもある。イーリスと同じく口数少なく、男の様な振るまいで、剣の腕も達つ。普段は冷静だが、怒ると手が付けられない。また、一見では怒っているかなどわかりにくい。静かでいながら、中身は轟々と燃えていると思われる。特にイーリスが傷つけば......。 あと、強い者を見ると無性に剣試合をしたくなる。 名前の由来、ブランデー。(ビアソーイダ王族はビール名にしようとしたが、間違ったため)
●自分のオリキャラの中で一番頼れる仔→ヒーガル=バルク=ビアソーイダ
フレクア、ヘネシーの叔父。幼少の時は病弱で薬のせいで白髪まじりだが、見た目よりは若い。アニム、ルイとともに旅をする。当人は自覚していないが、元ドラゴンの長が死してその身を剣に変えるほどの大人物。その剣を手にしても己を鍛えることは怠らず、その腕は今のところ世界一と言ってもいいかもしんない。(姪ヘネシーがその上にのし上がるのも近い) ルイからは淡い恋心を寄せられ、アニムからはつっぱられながらも頼りにされる好中年。 名前はビール、ヒューガルデンから。
●自分のオリキャラの中で一番恋してる仔→グオン=サルガリード
まさに、世の女性は皆恋の対象という人。そのため、ヘネシーには呆れられ、フレクアには嫌がられる。しかし、この頃の彼にはオフィーリスという魔族がいて、夫婦のような関係に。それでも女性を口説かずにはいられない定番キャラ。 イーリスの教育係兼軍術家。 一方で千年以上前に不死となり、フォーランズ王国の行き先を見守っているという健気な人でもある。 名前は音で。
●自分のオリキャラの中で一番ハイテンションになりやすい仔→ゼデュー
エセ聖職者。普段は本当に聖職者で「いつも神様は見守ってますよ」的な事を言っているが、喧嘩を売られると豹変、「あっはっはっ! てめーら覚悟しやがれ!」みたいなことに。非常に好戦的な聖職者となる。喧嘩を売られる前に買うことも。そのため、教会を首になる。 一度喧嘩になったらどちらかが倒れるか、フレクアのドツキによってとめなければならない。 ちなみに、その強さが時折普段の彼にもちらりと見える事も。 名前の由来は特になし。
●自分のオリキャラの中で一番おとなしい仔→ブロード(弟)
ブロードの弟。兄とは正反対だった。まごまごしているうちに流されてしまっている。人間にはごく稀である治癒魔法を使う事が出来るため、自己犠牲的なところがある。ただし、セオリー通り、おとなしい者が一旦切れると手が付けられないところは同じ。 名前が同じなのは、彼の家では長男の影武者としてその兄弟を使うため同じ名をつけるのだが、それは昔の話でただ単に両親がいいかげんだった、というオチ。 今はそんな過去も忘れ、妖精主として妖精たちを統括している。
●自分のオリキャラの中で一番腹黒い仔→カルストラ
最強にして一番わけのわからないキャラ。人間界の管理人にして魔王にして魔神。長い銀髪の少年の姿をしていて笑顔は天使。自分は表舞台に出れないから、という理由でバルクやブロード(兄)を手駒に使うが、逆に使われることがしばしば。 一番古いキャラです。
●他人のオリキャラの中で好きな仔5名
すんません。パス。(読まないので)
●回す仔3名
すんません、拾ったがためにまたバトン置いておきます。興味あったら拾っていってください。
|