気まぐれ日記
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実は、前職の仕事だったりします。 まあ、パートだし......厨房仕事はないと思うので。
ところで、母の職場なんですが、 土方さんという方がおり、沖田さんという方もいた(あくまで過去形)そうです。 私:「近藤さんはいないの?」 母:「進藤さんとか遠藤さんはいるんだけどね、近藤さんはいないんだよ、これが」 惜しい......。
「ありがとう、ウォルティア」 「たいした事じゃない」 礼を言われてもこれじゃ、ステルブも気持ちよくないだろう。しかし、 「ウォルティア、君にはたいした事じゃなくても私にはありがたい事なんだ」 そう言ってもらえるとほっとした。 「あ、ここ、破れてる」 イザリアが私の袖を差して言った。ああ、さっき剣を振り上げた時だ。 「ああ、さっき」 「じゃあ、何か上着を貸すよ」 「このくらいならたいした事無い。街まで急ごう」 「でもな......」 「何? レイム君には刺激が強いようね。目のやり場に困るってこと?」 「うん、まあ」 なるほど、確かに。袖だけではなく胸あたりもさっきので斬れられていた。 「ああ、じゃあ、借りようか」 レイムから上着を受け取る。男物だがちょうどいい。それからは何事も無く街まで歩いた。
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