「やべっちFC」という番組が始まった。 彼らしさが出ていいね。 ついにナイナイもばら売りっすね。 でもそのままバラバラに空中分解しそうにもない所がいいね。 開店祝いならぬ開番祝いのお花が岡村から届いてたのにはちょっと笑えたしね。 一人で岡村さんは何してんだろか? お家で独り何してんだろか? ところであの番組は生なんだろか? 生だとしたら、丁度僕がこの番組を見ていた時に岡村っちも見ていた可能性もあるね。 相方が自分から離れて活躍する姿。 彼の目にはどう映ったんかね? なんで僕はこんな語り口調なんかね? そんなんはどうでもいいけどね。 まぁね、この番組の後のニュース番組のキャスターが良くってね、何か。 乾貴美子とかもいいなってたまに思うんだけどね。 こういう人達が結婚したいタイプだなって思ったりしてね。 そういうイメージが僕んなかで膨らんでいくのが悲しくってね。 もうワーなるね。 眠れない夜だなぁ。 息の詰まる夜でもあるなぁ。 寝たくない。 眠れない。 何もしたくなくて、これをただやっているだけで、 色んな事をやらないといけないんだけど、 やっぱりする気にはなれないんだけれど、 意味の無い、周りから見れば意味の無い満足感には妙に満たされているね、何かね。 これはもう生き地獄のエクスタシーだね、ほんとにね。
「二秒弱のもどかしさ」 ビデオ屋の階のトイレはすんごいよ。 トイレがっていうか手洗う所がすんごいよ。 一回押したらある程度水がジャーなるタイプの蛇口でね、 その時間が二秒弱。 もう手先のコメディー劇場みたいなもんでね、 押してすぐ蛇口の下に手持ってったらもう途切れてる。 で、すぐに押してまた持っていってね。 「なんだこの短さは!」っていっつも思うんだよね。 両手でこすって洗いたいからね、 片手で押しててもう片方の手は絶えず蛇口の下にってのは嫌なんだよね。 だからもどかしいんだよなぁ〜。 たまに笑いそうになるもんね。
ビデオ屋でのもどかしさと言えばもう一つある。 時間って気になるんですね、僕は。 映画の尺がね。 で、パッケージを裏にして見ようとする。 と、見えない。 なーんでか? もう絶対隠れてるもんね。 92%隠れてるもんね、バーコードでね。 何であの位置に?思うなぁいつも。 パッケージの下の方に小さくある<91分>とせっかく印字されてるのにね。 かわいそうに。 で、変わりにビデオテープ本体の方には書いてあるかな?って思って出して見てみると、これはほんとにフィフティー★フィフティーであるかないか?という具合なんだよなぁ、<91分>の文字とかが。 会社によってだと思うんだけどね。 まあね、間に星いれてみたりしてね、すべってしまったりね、するよね。 ゴメンね。
「表のない裏」 表のない裏とは一体何か? それは壁に書かれた<裏>という文字だ。 これにはさすがに裏はないと思うのだが・・・ でも一休さんに解かれそうで怖いなぁ。
「絶叫フロア」 このフロアは映画「M・I」(ミッション・インポッシブルではない)に時折登場するスペースだ。 何かいいね、この響き。 <ゼッキョウフロア> 実際にこんなフロアが現代社会にあったら凄そうだな。 何叫んでんだろ? 僕、何叫ぼうかな?
「M・I」 引き続きM・Iネタで。 この映画のパンフレットに吹き替えにチャレンジした爆笑の田中のコメントが載っている。 彼はその中でこう言っている。 「マイク(彼が吹き替えをしたキャラクター)には映画を見てすぐに愛着が湧きました。でも表情が人間以上にすばらしかったので、その表情に負けないように・・・」 え?比較すんなよ! 人間とCGのキャラを比較すんなよ! つっこみの彼に心の中でそう突っ込んでいる僕がいた。
「本当の役割」 引き続き田中ネタから。 彼は一般に言う所の<ツッコミ>という役を、本業のほうでは担っている。 がしかし、本当は違うのだと言う人がいる。 その人に言わせると、彼は本当は<怒り>なのだという。 そういう役を担っているのだと言う。 彼は他にもいろんなツッコミの人の事をこう言っていた。
・とまどい(浜口) ・指摘のち笑い(濱田) ・「違いますやん岡村さん」(やべっち) ・調教(天野) ・一番近くのお客さん(ひらはた) ・入り突っ込み(三村) ・腫れ物扱い(えんどう豆) ・逆に突っ込まれるのを知っていながらのツッコミ(徹)
三村さんの<入りつっこみ>については、まぁこの言葉の雰囲気で理解してね。 ん〜何て言うかね、よく巷では三村もボケになっていると言われてるが、あれはボケの発言に対して突っ込んでると言うよりは、ボケの世界観の中に入り込んでそれに対して突っ込んでいるのだと僕は思う。 例えば相方が、シュールなおやじギャグを言うボケをした時の場合で説明してみる。 ボケ:鹿を叱る、夜中まで。 ツッコミ:許してやれよ! これがその一例である。 「鹿を叱る」というのは単なるおやじギャグだ。 それに「夜中まで」を足したことによって、鹿を夜中まで叱る状況を想像させることによって、このやりとりに面白さが生じる仕組みになっている。 なので、通常のツッコミならば「夜中まではいらないよ!」とか「後ろがいらなによ!」というものになりがちな所を、三村はあえて客の視点で突っ込んでいるのが<入りつっこみ>ということなのだ。 つまり、ボケの世界観に入って突っ込む、ということだからそういうネーミングにしたのだと、その人は僕に言った。
―エンドウ豆―
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