| 2001年12月02日(日) |
12月は背負いの季節 |
思いつた事を縦横無尽に切っていこう・・・
○「めちゃイケ!」、昨日やらなかった。 そりゃそうだ、午後2時40分過ぎ、皇太子妃雅子様に女子の赤ん坊がお生まれになった関係の特番で潰れたからである。 で、最初はしょーがなしにフジテレビでそれを見ていた。 でね、ちょっと思い違いしていた事が多かったのに気付いた。 というか、決定的に今まで情報が不足していたというのが原因の多くを占めるのだけれど。 皇太子と雅子さんって、二人とも人間として魅力あるなぁって思った。 皇太子はもちろん生まれながらにして自分のこれからの道が決まっているというのがあるでしょ。 でも、けっこう今の天皇陛下(皇太子の父)とかって、普通の保育園に入れたり、木登りをさせて、危なっかしいのに自分で下りてくるように仕向けたりと、自発的能力を彼に発揮させるように教育してたんだなぁってのが分かった。 というか、番組がそういう風に解説していた。 で、雅子さんとかも意外にヒョウキンだったりとか、女としての強さを持った面を垣間見たりと、僕の中に新たな彼女の<像>が作り出された。 練り直された。 例えば、家庭用ビデオカメラに近寄ってきて度アップで映ってるその映像なんてのは、「あぁ、そうなんだ」というのを感じた。 でね、やっぱりそういうのを見れば見るほど、あの二人に自然と感情移入するわけで・・・ 雅子さん、流産とかしたでしょ? もう高齢出産だし。 それで今回は周りも気を配って、今回に限った事ではないかもしれないけど、雅子さん自身も食事に気をつかったりしていたらしいし。 お肉も何回かに一回かはちゃんと摂取する、とか。 でね、色んなこともあって、嬉しいと思うし、世間の人も手放しでそういうのを感じる人多いと思うし、やっぱり、雅子さんは特別であって、普通の人なんだなというのを物凄い意識するようになった。 そりゃ、特別な存在過ぎるよ、あの人は。 別に女帝とかでもいいしね。 一回、女帝にしてみる方がいいかもしれんし。 二人(皇太子と雅子さん)って、映画が好きで、家でもスクリーンがあってそこで見てるらしい。 どんなん見るのかな? 普通にハリウッド映画見るのかな? まさか昔の名作といわれるものばっか見てるというわけでもなさそうだし・・・ というか、新しい(最近の)ものも見ていて欲しいね、むしろ。 「マトリックス」とかね(笑) 見てなさそー。 「キャスト・アウェイ」はギリ?それとも興味があってご覧になってる? 意外に皇太子はジャッキー・チェンとか好きで、「雅子、見ようよーぅ」とか言って見てるかも(笑) まぁ、お幸せに。 ・・・それにしても「めちゃイケ」を土曜のあの時間(p.m.8:00)に見ていないと、調子が狂うね。 生活サイクルが、狂うね(笑) 最初、何していいか戸惑ったもん!!
○今年は邦画に勢いがあったような気がするね、「GO」とか「ウォーター・ボーイズ」とか。 「GO」の行定監督は、前作に「ひまわり」というのがあるらしいんだけど、それはどっちかというとマイナーな映画らしい(未見) でも、明らかに「GO」はメジャーっすよん♪ いや、こういうのはメジャーなの作るの、結構しんどいと思うんよ。 青春もののやつとか。 というか、全体的に、メジャー規模の映画が少ないぞ、邦画は。 未だにビデオレンタル屋さんとか、新作コーナーの下の段に「バトル・ロワイヤル」ずらっと20本くらい置いて引っ張ってるもん(笑) だから、そういう所からもメジャーな映画って、少ないなと思う。 僕、「ウォーター・ボーイズ」の監督の作品、一つ以前に見たことあるんだけど(ビデオで)、彼はコメディー映画撮る人なんだけど、その作品は面白かったんだけど、すっごいマイナー色は否めないのよ(笑) で、今回のは、いい意味でメジャーになってる。 基本的に映画ってのは、マイナーであっても不思議ではないと思う。 監督が、自分の色を完全に出そうとすれば、大衆が気を引かれるようなものにうまいことなるはずがないもん、全部が全部。 で、なんで僕がメジャーなものにこだわってるかというと、それはもちろん起死回生を狙って欲しいってのがある、邦画に。 ウォーター・ボーイズは面白いけど、例えばアカデミー賞とかで絶賛されるようなものではないんよね・・・ いや、ひょっとして・・・!!! 一方、「GO」とかって、試しに本家アカデミー賞の外国映画部門に出したったらいいじゃん、って思うもん。 まぁ、監督は「そっとしといてよ」って思うかもしれんけど、今後の為に(笑) とにかく、邦画発展を祈りまする。
○一週間か二週間前にMステに出てた女の外人の人の曲、よかったなぁ、って気になってる。 でも、確か「爆笑問題の三者面談」のエンディング・テーマだったような気もする。 今度、しっかり聞き直してみよっと。 いかに普段それのエンディング・テーマを無意識で聴いてるかってことだね。
―もうすぐ笑っていいとも増刊号―
しかーし、まだ日記は続く・・・
○増刊号を見た後、家族で買い物に出かけた。 初めにデパートに行ったのだけれど、そこで感じた事を書きますわ。
・喫茶店のオレンジジュース、もはや<オレンジ>ではない!
明らかに薄っすーいイエローだもんね。 僕はオレンジは100%派なんで、あんまり喫茶店とかのはちょっと、ねぇ・・・ という気分であった。 あとこの季節、あまり冷たい飲み物は予想以上にキツいなぁという事がある。 やっぱり・・・というか、珈琲か紅茶かオレンジってことになってたんですよ、ランチのセットの場合。 珈琲は好きだけど偶には違うもんにしようかな、ということでオレンジにしたんだけど、まだ紅茶の方が良かったわ。 というかね、紅茶飲みたかった。
・トイレの液体石鹸、泡立ち過ぎる!
なーんかね、学校のトイレのそれよりも物凄い速いのよ、泡立つのが。 うちの固形石鹸とかも、ある程度揉んでいて、それから泡立ってくる感じなんだけど、そこの石鹸は二揉みでもう泡立ってたもん。 あれ、何か特殊なもん入ってるんかな? 何か、余計なもん入ってるような気、するんだけどね。
・服屋の定員、僕がS極ならあんたはNかい!
これもデパートの中の服とか売ってる階全般の事なんだけど・・・ 一言言わせて。 「そっとしといて」 「ほっといて」 (あ、二言になってた。)
・最上階の劇場案内のアナウンス
このデパートには、最上階にちょっとした映画館がある。 「本日、最上階の劇場にて、<愛を乞う人>で日本アカデミー賞監督賞に輝いた○○監督の最新作<ターン>が後悔されております。主演は・・・」 そのアナウンスの声がね、誘ってないのよね。 面白そう!って感じしない。 TVCMでよくアメリカ人がハイテンションで紹介してるような大袈裟な感じになっても困るんだけど、もうちょっとうそ臭くない程度に感情入れれんのかい!ってお世話なことを思ってしまった。 でもね、面白かったもん、その声が。 絶対、この人来て欲しいって思ってないな!ってのがバレバレで(笑)
―デパートでの出来事は、これで終了―
たぶん、もう少し続く
○なんか、SMAP好き〜僕は今こそキムタクに注目〜
中居君は、ぶっちゃけるのが得意でしょ、本音すれすれの所行くのが。 で、「うたばん」で鍛えられたよね、随分。 トークが流暢で、キレイなフォークを投げる彼。 あの芸能界の重鎮、そしてBIG3の一人、さんまとも渡り合える度胸。 なんか、「もういい形に揃っていてるねぇ」と言いたくて仕方がない。 まぁ、人気に作用される商売なだけにどこまで行けるか?というのは一言では言えないけど、彼なら行きそうだよ、どこまでも。 飽きられないか?という疑問がわくけど、それはねぇ・・・タモリみたいに顔になるっていう手がある。 もう、世の男が嫉妬心を剥き出しにしない限り、安泰だろう。 で、肝心のキムタクは?ということなんだけど。 一言で言えば、嫌われ役買ってるね。 それぞれの個性が存分に発揮されてる今、キムタクもうかうかしていられない。 しかし、彼は自分から一番苦労する場所に飛び込んでいる。 行かざるを得ないというのもあるだろうけど。 でも、なんで飛び込んだのか?と言う所が重要でR。 確かに、彼は一般人とは違う面がある、感覚的に。 それは、彼も感じているだろう。 だからね、もうね、キムタクはかっこいいし、負けず嫌いだよ!(たぶん) で、それを見てくれてる視聴者に良く思われたいとかく思いも湧く。 そんなの当たり前。 あったりまえよ! だからね、応援するとかいう事ではないんだけど・・・ 気になるっていうのが近いかな? 僕はキムタクが気になる。 まぁ、結構好き嫌いは激しくなってるだろうけど、世論の。 それぐらいがいいんだろうしね。
―中居さんと木村さんについて、終わり―
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